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実はこんなにすごかった!美容だけじゃない「プラセンタ」町田ダンススクールFANTASY

実はこんなにすごかった!美容だけじゃない「プラセンタ」のチカラ

プラセンタとは?

プラセンタは「胎盤」を意味しています。一般的にはこの胎盤から抽出された成分を含有する医薬品またはサプリメントとして知られるようになりました。胎盤は胎児の体内の働きを助け、ホルモンコントロールや免疫機能の役割を果たします。多くの哺乳動物が出産の際には、この胎盤を食べてしまいます。その理由として出産で低下した体力の回復や、ホルモンの分泌を促して乳腺を刺激し子どもにミルクを与えるなど胎盤には様々な効能があるためです。この効能が美容業界だけでなく幅広い分野でも注目を集めるようになりました。


プラセンタの種類と効果

プラセンタには様々な種類があります。最も多く流通しているのが豚由来のプラセンタです。豚は年に2回出産し、一度に10頭前後の子どもを産むため、大量の胎盤を摂取することが可能なため安定供給が可能になります。豚に次いでポピュラーと言われるのが馬のプラセンタです。他のものと比べてもアミノ酸が多く含まれているのが特徴的です。ヨーロッパや北米では、羊のプラセンタが人気を博しています。アメリカ合衆国の気品に溢れた大女優「グレース・ケリー」や喜劇王の異名を持つ「チャップリン」も通っていたスイスの最高級クリニックでは、黒い羊の胎盤の点滴が使用されていた話が有名です。また、胎盤とは異なりますが、魚類の卵を包んでいる卵巣膜を利用した海洋性プラセンタと呼ばれるものや、植物性プラセンタと呼ばれるものも存在しています。

プラセンタの効果にはホルモンバランスを整えることが期待できるため、更年期障害に悩まされている方や生理痛がひどいと言う方にもおすすめです。また、哺乳動物がミルクを出すために胎盤を有効活用するように、母乳が出ないことにお悩みの方にも効果的だと言えるでしょう。自然治癒の力も肌のターンオーバーを促進し、シミを薄くしたり、肌の潤いを保ったりする目的としても使用されます。


プラセンタの成分

プラセンタには胎児を育てるのに必要な様々な栄養素がすべて揃っています。その成分には、アミノ酸・たんぱく質・糖質・核酸・酵素・ペプチド・ムコ多糖類・ミネラル・ビタミン類など、まさに命を育む組織だと言えます。その中でも主要だと言われるのがアミノ酸です。アミノ酸は生物の柱とも言える成分ですが、プラセンタには10種類以上のアミノ酸が含まれています。これを食品からバランスよく摂取するのは難しいと言えるでしょう。プラセンタには必須アミノ酸と呼ばれるバリンやロイシン、リジンやスレオニンなどを含有しているため一度に効率よく摂取することが可能です。たんぱく質は人間を構成する成分において、水分に次ぐ割合を占めている重要な栄養素です。また、核酸は代謝を促す栄養として大切な役割を担います。加齢と共に減少してしまうため食品から摂取することが好ましいとされます。核酸とビタミン類の相乗効果もあり美容にも効果を発揮します。


飲んでよし、塗ってよし、プラセンタのいろんな使い方

プラセンタは美容液からサプリメントまで使用方法も多岐にわたります。体内のホルモンバランスを整えることを目的とされる方はサプリメントなどの錠剤タイプやドリンタイプが効果的ですし、美肌を求めている方にはプラセンタ美容液を肌へ添付するのがおすすめです。

ドリンクタイプのものは吸収が早く、即効性に優れていますがやや費用が高いことが多いです。そのため、普段はサプリメントを利用し特別な日や疲れを出したくない日の前日に摂取するのが良いと言われています。

美容液の形状は化粧水のような水っぽいものからジェル状やクリーム状のものまで様々です。また、プラセンタの含有量も異なりますし、使う順番や使用量も製品によって異なります。

医療機関であればプラセンタを皮下注射や点滴として直接体内に摂取する方法もあります。いつまでも若々しくありたいと考える女性から高い支持を集めています。


プラセンタを活用する場合は、目的に合った用途と製品を選んで説明書や注意事項をしっかりと確認することが大切です。

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