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町田ダンススクール「ストレッチ」な、お話

更新日:1月17日

ダンスは全身を使う運動なので、準備運動を怠ってしまうと筋肉痛や関節部の痛み、そして最悪の場合はケガにまで発展してしまうこともあります。


準備運動の中でも『ストレッチ』は重要な準備運動です。ストレッチは全身を伸ばすことができたり、柔軟トレーニングにもなります。


ダンスの前だけでなく、練習後のストレッチも効果的です。今回はそんなストレッチの種類と効果についてご紹介します♪











1・ストレッチが必要な理由は?


ダンス前にストレッチを行うのはなぜ必要なのでしょうか?


それはストレッチにより、血行や代謝を上昇させることで筋肉の可動範囲を大きくすることができるからです。筋肉の可動範囲が広がれば、いつもより大きく体を動かす、もしくは伸縮させることが可能になります。


もし、ストレッチを行わずに同様の動きをしようとすると筋肉は固まっている状態を無理やり可動させることとなるので筋肉の損傷、そして大きな怪我へと繋がってしまいます。


ダンスは全身を満遍なく使うスポーツです。ですからストレッチは足や腕だけでなく、身体全身をイメージしながら行うことが大切です。


きちんとしたストレッチを行うことができればダンスのパフォーマンスも上がるはずですよ♪


また、ダンス後のストレッチもおすすめしています。その理由は『疲労が残らない』からです。


ダンスを練習した後は筋肉が激しく動いているので筋肉が緊張状態となっています。練習後にこの緊張状態の筋肉をほぐしてやることで体の疲労感や筋肉のダメージを緩和することができます。


筋肉痛を防ぐ効果もありますので、筋肉痛に悩まされている方は是非実践してみましょう!













2・2種類のストレッチ


ストレッチには『動的ストレッチ』そして『静的ストレッチ』の2種類があります。この2種類のストレッチは効果が少し異なり、状況によって使い分けることで普段のストレッチよりも効果的に活かすことができるでしょう。


少し違いについて触れてみます。




【動的ストレッチ】

動的ストレッチとは、体を大きく動かして筋肉の伸縮を繰り返し行い、筋肉の血行を上げるストレッチ方法です。


伸ばしたい筋肉の逆方向を伸縮させることで、伸ばしたい筋肉をほぐしたり、実際の動きに近い運動を行うことで実用性の高いストレッチを行います。主にスポーツに多く取り入られており、準備運動として活用されることがほとんどです。






【静的ストレッチ】

静的ストレッチとは、勢いをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばし、伸ばした状態を一定時間キープするストレッチ方法です。


準備運動といえば前項ですが、ストレッチというワードだけならばこちらを思い浮かべる人が多いかもしれません。時間をかけてゆっくりと筋肉を伸ばすことで柔軟性を上げたり、筋肉の可動範囲を広げることができます。


またリラックス効果や筋肉の緊張をほぐすことで疲労を失くすことができるので練習後などのクールダウンとして活用されています。













3・おすすめのストレッチ


【股関節のストレッチ】


・動的ストレッチ


壁に手をつき、片足を後ろへ伸ばして浮かせます。その状態で股関節を回すようにイメージしながら足を後方へ回転させましょう。円を描くように足を回転させるのがコツです。



・静的ストレッチ


座った状態で足の裏を合わせ、その足を手に持った状態で上半身を床に近づけます。この状態を数秒間キープするようにしましょう。












【肩】


・動的ストレッチ


肩に手を乗せた状態で肩甲骨を意識しながら腕を回転させましょう。早くやればいいというわけではないので、痛めないようにゆっくりと行います。肩甲骨を動かすことがポイントです。


・静的ストレッチ


片手で頭上部を手で持ち、持っている方の肩に頭を傾けるストレッチ方法です。この時、もう一方の手は気をつけの姿勢で行います。肩の緊張をほぐす効果があり、こちらも傾けた状態で数秒キープしましょう。











【太もも】


・動的ストレッチ


太ももと脚の角度が90度となるように太ももを上げ、交互に繰り返していきましょう。その場で駆け足となるようなイメージです。しっかりと太ももを上げるようにしましょう。


・静的ストレッチ


四つん這いの状態から片足を前方に90度となるよう立てます。その態勢から体を床に近づけて太ももに負荷をかけましょう。太ももの裏側の筋肉を伸ばすように意識してみましょう。










【まとめ】

いかがでしたでしょうか?


ストレッチにはいくつかの種類が存在し、用途や目的によって使い分けることが大切です。ストレッチはダンスのパフォーマンスや怪我のリスクを減らすだけでなく、柔軟性を鍛えることもできるものです。


ストレッチは準備体操・クールダウンでもありながら、立派な練習とも言えるでしょう。ストレッチを怠っている人は自分の持てる実力を全て出し切ることができません。簡単なことなのでついつい省いてしまうような内容ですが、かなり効果的な体操です。


とても重要な要素となりますので必ず実践していくようにしましょう♪


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